病院の医局の忘年会の二次会の景品

MENU

病院の医局の忘年会の二次会の景品

昔、都内の某大学病院の医局関係で働いていたことがあります。その医局での忘年会の二次会の景品についてです。お医者さんたちの忘年会なので、リッチな景品がわりと多かったと思います。二次会は、六本木のカジュアルバー&レストランのようなお店を貸切にしてで開催して、ビンゴゲームで買ったひとが景品をもらえるようになっていました。どんなものが他にあったのか、酔っているわ、騒がしくて聞こえないわで、自分が当たった景品しかわかりませんが、過去自分があたった景品は、結構いいお値段のものが多かったように思います。例えば、ipod(少し昔ですが)、電子体重計、ディズニーシーのペアチケット、T−falの電気ポット、電気スタンドなどだったと思います。

 

ディズニーシーのペアチケットは悲しいことに行く相手がいなかったので、買い取り&質屋に売りさばいてしまいましたが、売りさばいた金額が¥9000くらいいったので、なかなかの代物があたったのだなと思った記憶があります。お医者さまたちはがつがつしなくても、自分の稼いだお金でほしいものは楽に購入できると思うので、どちらかというと他のスタッフがぎらぎらと二次会の景品を狙う形になっていました。お医者さまたちはお話に夢中で、ビンゴをやっている人は一部なので、何枚もビンゴカードが余っている状況で、最後は10枚くらいまとめてできるような始末でした。そのため景品も一回の二次会で一つではなく、3-4個持って帰ることも可能でした。わたしにとってはとてもおいしい二次会のビンゴだったと思います。