二次会景品は日常生活のプラスアルファを基準に

MENU

二次会景品は日常生活のプラスアルファを基準に

二次会の景品というと、おおよそ日常に取り入れたいけれどなかなか購入しないものというのが用意されるように思います。旅行券やコーヒーメーカー、美顔器、高級食材など・・・。

 

先日参加した二次会のビンゴ大会の景品でも、まさにそのようなラインナップでした。ただし、当日は新郎の職場仲間の多くが仕事の都合で参列できなかったためか、彼らを考慮して景品が多めに用意されていました。参加人数70名程度に対し、18名分の景品がありました。また、途中で中だるみする可能性も踏まえ、現金1万円の景品がゲームの最中に追加されるという演出も。これには会場中大いに盛り上がりました。

 

そんな中、私は二次会の幹事をしていたにもかかわらず、友人である新婦の配慮でビンゴゲームに参加し、フットマッサージ器を頂きました。この日は普段履かない高いヒールの靴で一日いたので、帰宅後にさっそく使用し、とてもありがたかったです。また、別の友人は今話題のレイコップを頂き、一人暮らしの彼女も、この景品はとても重宝しているそうです。

 

景品は用意する人のセンスが問われることとなり、難しい選択となるかと思います。でも、「日常にプラスアルファとなるもの」という基準で選ぶと、喜ばれるものを用意できるのではないかと思いました。